SOLA

10月 072017
 

うちの子の大学の保護者会に出席。

食関連の専門学校が大学になったという感じで、学部は2つ。

多少成績が悪くなかった子弟は、国家試験のある学部へ入る。目標が決まているといえば決まっているので、
50以上の講座で単位を取らなければならならず、とにかく勉強しなければ
受験もできないため何も考える必要はないが、
そもそも狭い領域なので、やはりこんなはずじゃと思う学生も結構いるらしい。

うちの子が入った学部は食関連というだけで、とりあえずの縛りは何もない。
大学全入時代とはよく言ったもので何と入れてはくれる。
ある程度できる子であれば、いろいろな方向を考えることができるので自由度は高いが、
何せそもそもの学力、質が問題となるので何とか卒業して、
どこかの正社員で就職して自活してくれればみたいな感じはある。

食関連のいろんな資格があるのだが、
最近のこのレベルの学生は、資格を取ると責任が増える分
学費込みの資格も取りたがらないらしい。
また、この学年は遅刻、欠席が多いとも言っていたなぁ。
遅刻してきて教室の前まで来て、入りにくくて出席しないなんてこともあるそう。

どこまで信じていいのかわからないが、
食関連は景気には左右されないそうだ。
就職9割以上、うち8割は正社員みたいなことは言っていたが、
うちの子はそれには入れないんじゃないかと。

奨学金も2/3以上借りてはいるそうだ。
返済が、50歳くらいまではかかるみたいだが、
最近は60歳くらいまでの返済にするようなものもあるらしい。
そこまでして大学に入るのがいいのかどうかはわからない。

ある程度資格を目指す学部はそれが条件なら大学に行くしかない。
学問それ自体を志すのも大学しかないだろう。
能力があるのに家庭の事情でいけないのは不公平だ。

リベラルアーツ系の学部はそもそも階級社会における教養でしかないが、
高卒、大卒で基本給から生涯賃金まで差がある。

企業も規模によっていろんな事情はあるが、どうせ法律でも作るなら、
社会人になってからも大学へ行って学習できる機会を法制化してほしい。

 

 

6月 112017
 

6/10 高速で62歳医師が反対車線に飛び出して観光バス直撃。

他人事ではない話。
昨年まで小一時間高速を運転して埼玉まで外勤。
もう年には勝てない。
運動能力にさほどの衰えは感じないが、
目がダメ。
時間や気象条件では、見えてないなぁと思うが、
結構飛ばして運転するので危険だと思う。

今年度、何とか外勤先の変更をしてもらって
ほっとしていた。
自分でも起こしそうな事故だと思う。

 Posted by at 2:25 PM
4月 062017
 

Air France Japan からメール。

早めの予約がお得。とか言うメール。
夏休みの予定を立てたくなった。

当初は,ローマ,バルセロナあたりを考慮していたが,
若干治安が悪いのと,SOLAの学習的興味を考慮して

テロは怖いが,パリへ行くことにした。

帰りにガイドブック購入。

 

2月 032017
 

今日、twitterで新国立劇場で「白蟻の巣」の公演レポート。

この間、「David Bowy is」回顧展を見に行ったが
David Bowy の書いた三島の似顔絵。

その前にNHKで1/12、TBSで死の直前の肉声テープ発見のニュース。

なんか引っかかってくる。

個人的には市ヶ谷駐屯地で割腹自殺のニュースが衝撃的だった人、

美輪明宏とともに、ゲイとかホモセクシュアルとかそんなイメージの強い人。

憲法改正、保守傾向などの臭い。意図的なのか集団意識なのか……

 Posted by at 7:06 PM
12月 182016
 

あなたの月額プランは正常にキャンセルされました

月額プランサービスのご利用を中止されると伺い、非常に残念です。 これまでご利用いただきありがとうございました。 お客さまの月額プラン 、1ヶ月月額プラン は、現在の契約期間の最終日に終了します。終了日は 2016/12/26 です。 このサービスに関しては、お客様が新しい注文に対して支払いを行うまでは、今後料金が請求されることはありません。
 Posted by at 12:08 PM
5月 152016
 

2016/5/12 蜷川幸雄死去。世界的な舞台演出で時代を築いた。
初めての蜷川演出の舞台を見たのはいまはなき、「木冬社」の「タンゴ・冬の終わりに」1984年。
1983年に「王女メディア」の海外公演が評判になっていたので、いろいろ調べてみてこの観劇前後からしばらく演劇鑑賞にはまっていた。

「タンゴ・冬の終わりに」は今でも強く印象に残っている。
蜷川の演出家デビューは1969年「心情あふるる軽薄さ」で脚本家:清水邦夫とのスタートだったことを知って、この演目を見に行ったと思う。
「タンゴ・冬の終わりに」では舞台美術も2014年、逝去された舞台美術:朝倉攝さんでもあった。
主演の平幹二郎の切れた演技と助演の松本典子(清水邦夫の奥さん、この方も2014年死去)の印象的な演技を見れて幸せだった。

蜷川演出では「テンペスト」は見に行ったが、スペクタクルな演出だったことしか印象はない。
舞台を縦に使うのがうまいということを聞いたことがある。

どちらかといえば、平幹二郎のファンになってしまい、
2016年1月に「王女メディア」の再演があるというのでチケットだけ買ったけどいかなかった。
すでに蜷川演出ではないが、もったいないことをした。

舞台美術の朝倉攝さんの父は有名な彫刻家の朝倉文夫氏で
日暮里の駅前にある朝倉彫塑館は朝倉文夫氏の自宅を改装した記念館。
ひっそりとしたたたずまいで、この季節には最高の場所だと思う。
確か、高村光太郎の手の彫刻が印象的だった記憶がある。

この数年間でどのジャンルでも一つの時代を築いた人がなくなっていく。
喪失の時代だと改めて思う。

 Posted by at 11:52 AM