3年生の系統講義の試験問題を作成。
穴埋め問題だが、産科は診断や治療に関して確実なものが少ないため
試験問題の作成はかなり神経を使う。
どちらかというと3年では臨床講義が初めてなので
用語の定義的な問題にすることにしている。
3年生の系統講義の試験問題を作成。
穴埋め問題だが、産科は診断や治療に関して確実なものが少ないため
試験問題の作成はかなり神経を使う。
どちらかというと3年では臨床講義が初めてなので
用語の定義的な問題にすることにしている。
2011/12/28登録
仕事は山積みですが、気合を入れて今月は締めくくりましょう。
昨日はSKYPE会議2回目。
10人近くになると回線が細い場合は、画像が映らない。
結局音声のみの会話。
前にやった手術のあとの皮下血腫。恥骨下の腹膜外にまで膿瘍を形成。
本日臨時で膿瘍除去を施行。自分執刀では、膿瘍形成は初めて。
皮下脂肪がすでに反応性に固くなっており。硬結はずっと残るだろう。
それより、創部が開いてしまうのではと心配。再々手術などにはなってほしくないが....
12月のスタートとしてはややぐったり。
月曜日の会議ではさらに一人が離脱を表明したと。
現状ではやはり入口制限をやるしかないと。
まず手術はできる限り一時すべてはけるまで停止。
本日2名丁寧にお断り。
一人はまず2次施設へ行くようにと紹介状を書いたが、
泣き出されてしまった。
もう一人はしばらく手術は受けていない旨をお話しして
紹介先の病院へ戻した。
結構、外来診療のストレスが上がった。
また、今のままでは当直の絶対数が足りないため、
来年から当直が復活する。
まあ、体だけは壊さないように行きましょう。
昨日ひとり抜ける話をしましたが、
残る側に健康問題勃発。
でも軽い腸炎みたいでさほどひどくはなさそうw
まあ自己管理はしなきゃいけませんが、
物理的な仕事量が多すぎるのはストレスがかかりますね。
できる限り適当に、気楽に考えるしかありません。
いよいよ11月、と書いて今年度はまだ5か月もあるじゃないかーと気づく。
またも突然の戦線離脱1名仕事はますますきつくなる。
根本的に仕事量を減らさなければどうにもならない。
学会、講義、依頼稿などもあります。まあ、なるようにしかなりませんから。
人は減ることがあっても今のところ増える見込みなし。
子宮筋腫の核出術中に「まず橋頭堡を築かなきゃ」といったところ通じなかった><
少し話だけはうっすら入ってきていたのだが....
本人の口から年内でやめると。
結構頑張り屋で、ムードメーカー的な感じなので
辞められるとうちの部署はさらにモチベーションの低下は免れないだろう。
仕事量がますます増えるが、
忙しくても明るく楽しい職場ならまだ働き甲斐もある。
残って現状を変えていくのは難しいことだけど、
どうしても残ったらとは言えなかった。
第42回 栃木県癌治療懇話会 宇都宮ポートホテル
第一外科の加藤教授が当番世話人で開催。
外科中心だが、婦人科はたった一人の参加だったので、各種ガイドラインと実地臨床ということで子宮頸がんのNACについて先日少しまとめたものにガイダンス的にまとめて演題を出した。
ミニレクチャーで県立がんセンター副病院長加納康彦先生「がん診療ガイドラインの考え方」という御講演。
金科玉条のごときEBM重視でガイドラインを作成するのではなく、日本ももはや貧乏国家なのでVBM(value-based medicine で行くべきではなかろうかとお話。
英国のNICEのガイドラインを引き合いに、日本円にして治療費が、260万以下ならば採用されるが、390万以上かかる場合はまず治療として認めない(不正確です)とのこと。
分子標的薬をはじめとした、化学療法の治療費の高騰は国家が保険診療で支払うべきものなのか、たかだか数か月PFSを伸ばすことは個人としてはともかく、公的にはどうもなぁというのが感想。
7/4から久々に医局に入った新人後期レジデントのKさんがついた。
3Mは産科研修だったので婦人科は初めて
何にしろ最初が肝心、責任もあるのできっちりやれればと思う。
とりあえず本日は癌治療学会の
制吐剤ガイドラインのこと、保険診療のことを少し話す。