倉敷成人病センター 安藤正明 先生によるネット講演。
まあ婦人科内視鏡界の第一人者の講演でもあるので行ってみた。
もとより後腹膜リンパ郭清は内視鏡下のほうがいいんじゃないかと感じていたので。
婦人科手術学会や婦人科内視鏡学会はあまり行ってないのでこういう機会があると助かります。
まあ、大中動静脈損傷や尿路損傷にいかに冷静に対処できるかってところは
開腹手術と変わりありません。やっぱりなれなんでしょうかね。
いいものを見させてもらいましたw
倉敷成人病センター 安藤正明 先生によるネット講演。
まあ婦人科内視鏡界の第一人者の講演でもあるので行ってみた。
もとより後腹膜リンパ郭清は内視鏡下のほうがいいんじゃないかと感じていたので。
婦人科手術学会や婦人科内視鏡学会はあまり行ってないのでこういう機会があると助かります。
まあ、大中動静脈損傷や尿路損傷にいかに冷静に対処できるかってところは
開腹手術と変わりありません。やっぱりなれなんでしょうかね。
いいものを見させてもらいましたw
今月も現行研修医制度最後のレジデントがついた。
あまりほっとかないようにと医局長から釘を刺されましたが、
まあそれなりに指導はしているつもりです。
来年度からは産婦人科は選択か専攻しかない。
まず専攻するレジデントはほとんどいないため選択してきてくれるのを祈るのみです。
現状、大学への患者さんの free access および 専門化による一次病院の診療分野縮小のため
大学は目の回る忙しさで、労働環境の悪化、トップの交代などで更なるスタッフの減少に…
この上、レジデントの産婦人科選択性と悪循環は続きます。
まだ2年目レジデントとして毎月大人数できてくれていれば手数にはなり崩壊を免れてきました。
指導するとゆう観点からは若干問題はありますが…
まあ、やれることは限られているので、なるようにしかなりません。
明るく楽しく、愚痴もいやみにならない程度にw ゆっくりいきましょうか。
月曜日系統講義があるため休日出勤にて準備。
まあ準備としては講義パワポを見て話す内容を確認し、疑問があれば調べておく程度ではある。
同時に試験問題も作成する。
学問の世界、特に医学分野はここ数十年はかなりのスピードで進んでいるため
どの時点の知識を確実なもの(なんてないが)教授するのか…
底本にしている教科書は世界的に定評のある
WILIAMSだが一昨年末に23版となった。
今回の改訂は結構見た目も内容もわりと変わった。
昨年講義シラバス作成時にはすでに間に合ってなかったので、
今年改定するところをサボってしまった。(いいわけである。)
やることは減らないなー。
Phase III Study of Carboplatin and Paclitaxel With Versus Without Bevacizumab Compared to Oxaliplatin and Capecitabine With Versus Without Bevacizumab as First-Line Therapy in Patients With Newly Diagnosed Stage II-IV or Recurrent Stage I Mucinous Epithelial Ovarian or Fallopian Tube Cancer
尿中アルブミン/クレアチニン比
30未満正常、30-300未満 微量、300以上顕性蛋白尿。
仕事上入会。
http://www.iatm.jp/