SOLA

2月 092010
 

初めてネットに接続したのはいつだっただろうか。
もはやあまりよく覚えてはいない。

1994/2/19  ニフティ加入。パソコン通信の時代か。

1995/12/13 大学のIPアドレス習得。

記事検索してみると,「MSN Internet Accessは、マイクロソフトのインターネット事業「MSN」の1サービスとして1995年11月に開始した。」という記述を見つけた。
ずっとWindowsはつかっていたのでこの辺からは,HTMLブラウザーは使い始めたのだろう。

大学以外ではダイアルアップPPP接続でMSNにつないでいたんだと思うんだが記憶が定かでない。
2000年8月1日以降,MSNはプロバイダー事業をぷららに引き継いだためぷらら会員となった。

2002年10月に大学を出たときにADSL契約をぷららと結んだのであるが,2005年3月まで使用後,放置していた。
さすがに無駄なので今回さくらのレンタルサーバー契約を機に契約を打ち切ることにした。
メールの整理はしたので退会することにした。
電話のほうが簡単そうに見えたので,電話したが最近の個人情報を聞きたがる。
さらに封書が来てメールを送るか,退会申請書に記入して送れと。
メールのほうが簡単なのでメールした。
先ほどメールが来て2月28日をもって無事退会ということになった。

2月 072010
 

うちの娘の以前の小学校の同級生とその母とうちの家族でスキーへ行きました。

前日雪がぱらつく天気でしたが,当日は晴れてたのでいいかなと思ったのですが,
行ってみればものすごい地吹雪で予定してたスキー場までたどり着かず,別のスキー場へ行く羽目に。まあスキーは嫌いじゃあないので,苦にはなりませんでした。

そこのお嬢さんは,スケートはやるもののスキーは初めてだというので
滑らせてみたのですが,結構上手に滑れるし一度も転ばず,
リフトも難なく乗降できていました。

初めてなのでスキースクールに入ってもらう予定でしたが,
結局遅れて着いたのでそうしたのですが,
うちの娘のときは性格的に,極端な怖がりなのと
素直に言うことを聞いてくれなためスクールに入れざるを得なかったのですが,
うちの娘のときも驚いたのですが,子どもの能力は底しれませんね。

自分は大人になって初めてスキーをやったのでもっと苦労した記憶があるのですが,
子供ってのはおもしろい。

2月 022010
 

niftyでUQ-WiMAXを通してのWiMAXの加入キャンペーン。
現状mobile BB利用中としてはチョット気になった。
ただいろいろ調べると,まだWi-MAXエリアが栃木ではいまひとつなので,
もうしばらく様子が見れそうだということ。
mobile BBのほうは本年7月31日まで契約があるのでそれまではとりあえずこのままで

自宅の携帯,奥さんが家族割にしたいとか言い出しているので
長く使ってたdokomoを遠からず乗り換えさせられる予定だが
こちらも絡んで,携帯,データ通信はどうしよう。

1月 222010
 

現在CMSとしてはWordpressを主に使っています。

昨年末からver.2.9 になり,2.9.1 になるのを待って自動upgradeを試していました。
何度やってもSQLのversion違いということでupgradeできず....

これまで,自宅ではniftyをサービスプロバイダーとして使っているため,
Wordpressを使うのに,これまでLacookanでのサーバーと契約していました。

LacookanのSQLサーバーのバージョンは4.0だったので問い合わせてみたが
Upgradeの予定はないとあっさりとした返事が来ました。

そこでいろいろ検索して調べたところ,
まあそこそこ自分の興味を満たせるレンタルサーバーとして
さくらネットのレンタルサーバ スタンダードに登録してしまいました。

ということで,さっそくWordpress 2.9.1をダウンロードして
このブログを書いているわけです。

まあ今のところブログ運営に興味があるわけでなくプログラムなどもいじるわけでなく,
実際の興味の対象はwebテクノロジーに遅れないようにそこそこ使ってたい
というところにあるわけで,更新もぼちぼちで行きます。

6月 292009
 

第19回 骨盤外科機能温存研究会 に幹事,世話人代理としていった。

本年は青森の病院の外科医局の主幹で浅虫温泉まで。
青森は遠い。早くて3.5時間,遅くて5時間もかかります。
新幹線はやてが八戸まで行くのであるが,
大宮から先は,仙台まで止まらないので必ず仙台乗換えが入る。

結局幹事会に間に合わないので前日午後から
おかげで若干のんびりできたが,婦人科の演題はTVMの一題のみ。

まあ,B大の教授に誘っていただいて,演題を出していたS医大の先生と3人で
土曜日は0時ぐらいまで飲んで歓談できたのがせめてもの救い
これがなければ何のために青森まで行ったんだか分らない。

こういう骨盤底疾患の学会は,もう一つ女性骨盤底にしぼったものもあるが,
うちは,最近は癌の手術だけで手いっぱいな状況。

海外ではurogynecologyに教科書的には,1章まるまる割いてたりするんだが...
手術としては面白いところなんだけど。

6月 202009
 

別にポピュラーというわけではない。pelvic organ prolapse の略である。

半日,学生の講義準備,試験問題づくりに費やしてしまった。

性器の位置異常ということでこの分野へくるわけであるが,
結構欧米と本邦の差がある。
講義するからには,しょうことなしにまた少し調べてみると,
本邦では欧米に比べintercourseが高齢者ではほとんどなくなることが,
VTH+plasty手術(膣が狭くなる)が標準である理由とされていた。
どうなんでしょう?

教科書的にも欧米のtextではurogynecologyがほぼ一章分まるまる費やされている。
手術としては面白い分野なのですが,産婦人科のみならず医療崩壊の昨今,
やっぱりどうにもならないんでしょうねぇ。

問題はどこまで教えたらいいのってことなんだが…

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4月 102009
 

現在勤務しているのはれっきとした大学病院の周産期センター。
新年度スタートして先週は学会のため実質は今週から。

周産期部門は日勤帯,わずか5人が病棟担当医。
そのうち3人は私も含めロートルで
それぞれの専門外来など外来中心。満足に病棟業務ができるかどうか
実質4人足らずぐらいの勘定となる。
1人頭の適正分娩件数が100人ならば,実質400人前後であれば...

一昨年はおよそ1000件の分娩。
昨年からとうとう分娩制限を開始して,
昨年度は800件ぐらいにはなるという。

4月に入り今のところ病棟はガラガラでやっていけてるが,
どれぐらい分娩件数になるかは不明。
このまま行ってくれなければかなりやばいかも。

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