2026/1/31 購入
1萩尾望都紬ぎつづけるマンガの世界 はインタビュー中心 あまり面白くはなかった
2萩尾望都という物語 は創作について書いてある こちらはまあまあ


2026/1/31 購入
1萩尾望都紬ぎつづけるマンガの世界 はインタビュー中心 あまり面白くはなかった
2萩尾望都という物語 は創作について書いてある こちらはまあまあ



隙間読了
台湾と沖縄 改めて考えさせられた
ひととひとが関係するたびに争いが起きるのは
もう どうしようもないのか
ただ、平和に静かに暮らしたいだけなのに
自由も戦わなければ手に入らないのか
人は言葉のコミュニケーションができるが
必ずしも生まれ育ってきた環境で
たとえ同じ日本語を話していたとしても
認識がずれてしまう
LGBTQなどの許容にしても
個人によってここまでは理解できるが
ここからは許容できないといったちょっとした違い
ただ自分の正義感を押し付けるのはやめてほしい
どんなに許容できなくても
自分と違う考えがあると
理解することにしたいとは思う

積んどいた2巻目
同性婚問題
参院選が終わり若者の支持は日本人ファースト
現実問題にしか関心はなさそう
夫婦別姓にしろ日本ではそこまで盛り上がらない
我々世代が消えてしまえば何とかなるか?
正直 若い世代は新保守みたいな感じだから...
イラストも含め重たすぎて現実感はない

2023/5/13 購入、この頃から少し絵を描きたいと思っていたのか
記憶に遠い


もうほとんど遠い記憶である。
川のそばにある叔父さんの家へ行くと、その向こう三軒ぐらいに貸し本屋があった。
1959年(本人2歳!)には少年週刊誌(サンデー、マガジン)が登場し、1967年くらいには少年誌は一般化していた記憶があり貸し本屋もほとんど消滅していた?ため、それ以前小学校低学年以前と思われる。
いつも叔父さんちへ行くとその貸し本屋から4,5冊はまとめて資本をかりて読んでいた。
忍者物、怪奇物、少女ものなどがあったと思うが、このあたりは月間週間少年少女誌もすでに登場していたのであいまいな記憶でしかない。
現在、格差社会だの何だのといっているが、小学校低学年以前は明らかに格差があり、
東京オリンピック(1964年)を境に一気に一億総中流へ向かう以前の名残であったかも知れない。